ピアノを始めるときに、みなさんは何から練習すると思いますか?
楽譜を読むこと?指の形に気をつける?音符を読むこと?
もちろんどれも大切です。
でも、三谷音楽教室では、年齢に関係なくまず大切にしていることがあります。
それは、「リズム」です。
小さなお子さまの場合は、いきなりピアノを弾くのではなく、まずはリズムを知るところから始めます。
例えば、幼稚園や保育園に通っている生徒さんは、動物カードを使って音符を動物の鳴き声にしたり。
「ワンワン♪」「ピョンピョン♪」「ニャーニャー」と声に出しながら、手を叩いてみたり。音楽に合わせて歩いたり、止まったり、身体をうごかしたりすることもあります。
さらに、カードを使ったゲームや先生とのまねっこ遊びなど、遊びの中にもたくさん取り入れています。そうして楽しみながら学ぶことでリズムを身体で感じられるようになっていきます。
このようなレッスンはお子様から大人気です!
そして、リズムが大切なのは小さなお子さまだけではありません。
小中学生にも大切です!
音符の長さを確認したり、声に出して読んだり、手を叩いたり。一度丁寧に確認してから、もう一度曲に戻ってみる。
すると、それまでに弾きにくかった部分が、スッと弾きやすくなることもあります。
リズムは、音楽の基本となる大切な要素の一つです。
これまでピアノを習っていた生徒さんの中には、「今さらリズムから?」と思う方もいるかもしれません。
でも、長くピアノを弾いているからこそ、一度立ち止まって基本を確認することが大切です。音楽は、音を正しく並べて弾くだけではなく、リズムも正確にとらえることができるとより質の良い演奏に繋がります。
三谷音楽教室では、年齢や経験に関係なく、必要に応じて基本に戻り、リズムを丁寧に確認することを大切にしています。楽しむことと、確かな基礎を身につける、両方を大切にしたレッスンを行っています♫


